1977年生まれ。滋賀大学教育学部教授。兵庫教育大学大学院(博士課程)教授。
金沢大学大学院(博士後期課程)修了。博士(学術)。
一般社団法人日本サッカーサイエンス研究会代表理事。
専門
トレーニング科学、発育発達、測定評価。
主な資格
認定ストレング& コンディショニングスペシャリスト(CSCS)、公認サッカーC級コーチ。
小学校では野球,中学校と高校ではソフトテニス部に所属。大学からサッカーを始め、北信越大学サッカーリーグ得点王、北信越社会人サッカーリーグ得点王。石川県代表そしてチームの主将として天皇杯、国体にも数回出場。
現在はゴルフを行い,2023年には京滋オープンにも出場(スコア77で予選突破)。ベストスコア74。
主な著書として,『健康・スポーツ科学の基礎』、『幼児のからだとこころを育てる運動遊び』、『新時代の保育双書「保育内容健康」、『サッカー選手のためのプライオメトリクス~エビデンス紹介と実践例~』などがある。
幼少期の様々な運動経験が上記のスポーツ実績に活きている.私の経験を子どもたちにも経験してもらいたいと思い、本アカデミーを開設した。